好き
嫌い
そのふたつで
今まで生きてきたようですね
それはとても
狭くて苦しい思いを
したのではないですか?
脅かさないよ
怖がらないで
あなたの場所は
変わらずここにあるのに
いつも探してるみたい
わたしはあなたと
会話をしたはずなのに
心は何の温度変化もなく
あなたの瞳には
わたしの姿は映らなかった
お互い
独り言を連ねただけだったみたい
たくさん傷ついたから
もう二度と傷つきたくないのか
それとも
傷つけれる場所からひたすら
逃げていたのか
どうでも良いと思いながら
夕暮れの空に答えを求めてる
どうでも良いと思いながら
その理由を探してしまう