poem-B面 孤独なダンスフロア ここいま 2025年7月22日 / 2026年2月12日 何にもない一日を 夢の中なら もしかしたら 冒険のひとつ できるだろうかと 目を閉じた 何にもならない半日が過ぎて 夢を見るにも 飽きたわたしは 左眼だけを あけてみた 窓を揺らすカーテンには 一筋の光 ふぅわり揺れたカーテンの足元は ダンスを踊るドレスのレース そして 漏れる光は リズムを刻むガラスのハイヒール 音のない孤独のダンスは 空白の2分を 華麗に舞った 共有: X で共有 (新しいウィンドウで開きます) X いいね:いいね 読み込み中… ABOUT ME ここいま ご訪問頂きありがとうございます。