忘れていた感情 当時は
生きていくのに必要だった感情
私があの場所で生きていくために
貼りつけていた表情や言葉遣いは
間違っていたと思ってた
なぜなら あの場所を守ることはできなかったから
等身大で生きていく心地よさに
ずっと浸っていたかった
でもどこかで ぬるま湯とも感じてた
ずっとこのままでもいいけど
どこかで 後悔しそうな私もいて
これからは あなたの見栄のためじゃなく
あの人の安心のために使ってみない?
そう言われた気がした
まだ少し揺れているけど
100/0じゃなく
見せてみたり 隠してみたりして
心地の良い使い方にしても良いのかなと思ってる
不器用な私と「はったり」との付き合い方。