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stand.fm(スタエフ)収益化への道~配信後の振り返りだけで配信上手になろう!その1

スタエフ収益化

こんにちは、ここいまです。

スタエフ

今日は配信上手になるための近道である「振り返り」についてまとめます。

こんな方に読んで欲しい

  😐 スタエフ配信でうまく話せない…

  😐 想定時間よりも、配信時間が長くなってしまう。

  😐 スタエフの配信をした後で「もっと上手にできるはずなのに…」と悲しくなる

読み終わったらこんな気持ちになります

  😀 スタエフ配信の後の、振り返りのやり方が分かる

  😀 振り返りをすることで、短時間で内容の濃い配信のコツがわかる

  😀 振り返りによって、配信をするたびに、満足いく配信ができるように     なる

ではさっそく、みていきましょう!

スタエフ配信に「振り返り」は不可欠!!

スタエフ収益化

 結論から言います。

スタエフ配信に「振り返り」はなくてはならないものです。

振り返りは、スタエフの配信をした後におこなう作業です。

 

一般的に振り返り、というと会社の部下や後輩に対してするもの、

上司や先輩からもらうもの、のイメージがありますよね。

例えば、仕事で作業をしたことに対して

・時間のかけ方は適切だったか

・作業の進め方はどうだったか

・作業の内容はどうだったか

などのアドバイスをもらって

「次はこうやったらもっと早く作業できるな」

「次はこの作業を省いて、この作業は丁寧にすると分かりやすいな」といった、

次はこうしよう、という前向きなヒントを得ることができます。

 

スタエフに話を戻すと、

配信したものに対して自分自身で振り返りをすることで、次の配信の内容や、配信の準備をよりよいものにするヒントを自分で得ることです。

配信前の準備をより楽に、たくさんのリスナーさんに聞いてもらえる配信のために

振り返りは、必要不可欠だということがご理解いただけたと思います。

とはいえ振り返りってめんどくさそう

ですよね!わたしもそう思います。なので振り返りをしたくなるような

メリットや簡単な方法を調べて考えてみました。

配信後の振り返りをすると、得られるメリット3点

スタエフ収益化

 では、スタエフ配信後に振り返りをすることでどんなメリットがあるのでしょうか?

わたしは3つあると考えています。

スタエフ配信の質が上がる

 自分の配信を後で聞いて客観的になるだけでも、その後の配信の質は上がると思っています。

(一文がやたら長いな)(あの、とかえー、が多いな)(最初にリスナーさんに質問すると良いかな)など、振り返ることで気づきを得ることが大切ではないでしょうか?

話す時につい出る言葉、や話すスピードなどといった話し方のクセは、気づいてもすぐには治りにくいかもしれません。

でも収録の時に、話し方のクセに気づいて撮りなおすことはできますよね。

はじめは収録を何度も撮りなおして、自分の気になるところをなおしていくので

面倒ですが、苦労して収録した配信は、リスナーさんにとって聞きやすいことは間違いないでしょう。

 

リスナーさんが聞きやすくなって話す内容に集中していただけると、今度はハートマークを押してもらえたり、コメントをいただきやすくなります。

これはモチベーションが上がりますね!

コメントをいただけた配信は、内容が伝わったんだ、とうれしくなります。

スタエフ配信で話す内容が、次から次にあふれてくる

 これは、わたしが配信後の振り返りをしていて一番感じることです。

振り返りをしていると、(ここで話したこと、もっと深堀したいな)といったことに気づきます。

そして次の配信で前回の不足を補うといった形で、内容を練ることができます。

なので話す内容がない、といった悩みはなくなりました。

スタエフで配信したいけど、話すネタがない、といったことをよく聞きますが

配信後の振り返りをすれば、ネタが枯渇することはないかな、と思います。

自身のチャンネルに統一感がでる

 1、2番目のメリットとかぶる部分がありますが、

振り返りをすることで、スタエフの配信の一つ一つが数珠つなぎになって、一つのシリーズを作っているかのような、統一感を作ることができます。

 配信したものを振り返るとその内容を記憶しやすいです。

また、ささいなことですが、配信の中に

先日○○の放送分でお話したんですけれど~

と言って、概要欄に○○の放送分のURLを貼っておけば、興味を持ったリスナーさんが聞いてくださることだってあります。

 

 このようにして、自分の番組にひとつの大きな流れを作るというイメージで

統一感が出せることは

配信者としての立ち位置、キャラクターの確立

・メッセージ性を持った配信

ができて、リスナーさんにも、この人はこういうイメージ、といったイメージを持って

憶えてもらいやすくなると思います。

まとめ

スタエフ収益化

 長くなってしまったので、いったん区切ります。

次回は、

【スタエフ配信収益化】配信後の振り返りだけで配信上手になろう!その2

で具体的な振り返りのやり方について、お話しますね。

ちなみにこんな目次でお話しようと思っています。

フィードバックって何?

振り返りの詳細

わたしが振り返りで気を付けている項目

今後取り組んでみたい振り返り方法

 今回はスタエフ配信後のメリットについてまとめました。

スタエフ配信後の振り返りによって、次からの配信が格段に上手になることはもちろん、

チャンネルに統一感が出ることや、次回以降の配信内容の話題収集に困らなくなることを、

お話しました。

 

 配信するだけでも結構疲れるのに、そのうえ振り返りをすることは

始めたばかりはめんどくさいし、難しく感じるかもしれません。

でも返ってくるものは大きいし振り返りをした人にしか得られないものもあります。

次回の記事も目を通していただければ、振り返りをすることのハードルが下がるはずです。

 

 最後まで読んでくださってありがとうございました!

この記事をまとめるのに使用した書籍

樺沢紫苑著「学びを結果に変える アウトプット大全」(2018 サンクチュアリ出版)

 

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