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【うつ病】食事が喉を通らない時【おすすめ】

うつ病体験

こんにちは、ちえです 😉 

 

最近ウーバーイーツを試してみました。

あれは…便利すぎますね。

コンビニまで行かなくても美味しい料理が自宅に届く。

ということで、ウーバーイーツは頑張った時の自分へのご褒美の時だけ

頼むことにしました。

今日は、うつ状態や、気持ちが落ち込んでいるとき、食事が摂れない方にお勧めの摂り方を

体験談を踏まえてご紹介します。

睡眠・運動・食事は大切

どの精神科医も(精神科医でなくどの科の先生も)言われること。

食事、睡眠、運動は大切。

祖父が「食べて寝れりゃなんとかなる」といいますが、まさにその通り。

なぜ睡眠は必要なの?

睡眠中は、ただ体を休めるだけではなく、心身の修復や記憶の整理をしています。

まず体は、眠っている間に成長ホルモンを分泌し、疲れをとり、傷んだ部分を修復します。

また、日中に見たことや学習したことを脳に定着させたり、整理したりするのも睡眠の効果です。

つまり、睡眠は心身の休息とメンテナンスのためにあるのです。

ですから睡眠時間が不足すると、メンテナンスも不十分になり、

疲れがとれなかったり、学習の効果が低くなったりします。

http://www.shaho-net.co.jp/suimin/01/index.html 

より引用

うつ状態になると疲れているのに眠れない、とか

起床時間2時間以上前に目が覚めて眠れない、など不眠になり

体調不良を引き起こします。

精神科医の樺沢紫苑先生によると、ショートスリーパーは限りなく少ないそうです。

ナポレオンがショートスリーパーだった、というのは有名ですが一説によると、馬の上で寝ていたそう。

仕事に合わせて睡眠時間を調整するのではなく、

自分の体に合わせて睡眠時間を調整できたら理想ですね。(わたしはうまくいかず、不眠になってしまいました… 😐 )

なぜ、運動は必要なの?

●からだ的な効果
運動の効果はからだの機能面によく表われますが、疾病に対しても効果があります。
・健康的な体形の維持
・体力、筋力の維持および向上
・肥満、高血圧や糖尿病などの生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防
・加齢に伴う生活機能低下(ロコモティブシンドローム)の予防
・心肺機能の向上により疲れにくくなる
・腰や膝の痛みの軽減
・血行促進により肩こり、冷え性の改善
・抵抗力を高める(風邪予防)

●精神的な効果
思いっきり走った後に、爽快感や達成感などとても良い気分になった経験がある方も多いのではないでしょうか。

このように運動をすると精神面にも様々な良い影響を及ぼします。
・認知症の低減
・不定愁訴の低減
・気分転換やストレス解消

運動の重要性とその効果|健康のつくりかた|タニタ

健康にいい、とはいいますが、わたし自身も具体的に健康の何にいいのか分かっていなかったので

体重計やタニタ食堂で有名なタニタのHPを読んでみました。

風邪などの抵抗力を高める、心肺機能の向上、ロコモティブシンドロームにも効果があるそうです。

また、精神的にも気持ちがリフレッシュするというのは、実感するところです。

 

なぜ、食事は必要なの?

体の中の細胞が、たえず入れかわりをしているからです。

たとえば、赤血球という血液中にある赤い小さな粒は、120日働くと死んでしまいます。

赤血球は、体の中に酸素を運ぶ大切な役わりをしていますから、死んでしまったら、

また新しいものをつくらなければなりません。つくるためには、当然、材料が必要です。

この材料が、食べ物として、体の外から取りこまれているのです。
また、体の皮膚も、つねに入れかわりをしています。

胃や腸などの細胞も、少しずつですが取りかえられています。

食べ物を食べないと、これらの細胞の交換ができなくなり、体のぐあいが悪くなってしまいます。

だから、人間は食べなければならないのです。

どうして食事をしなければいけないの | ヒト | 科学なぜなぜ110番 | 科学 | 学研キッズネット
人間は働くためにエネルギーが必要です。そのために、エネルギーのもとになる栄養を食事でとらなければならない、というのが、常識的な答えでしょう。

とても本質をついた奥深い内容でした。

なぜ、食べなければいけないのか?

寝ていれば、食べなくてもいいのか?

うつ状態になると、食べることへの抵抗があります。

(働いていなくて、横になっているだけなのに、食べる権利なんてわたしにはない)

と思う時期もありました。横になっていようが、何もしないでいようが、

心臓が動いて、息をしている限り、わたしたちは食べないといけないのです。

寝ていても、食べる権利があるのです。

 

とはいえ、うつの急性期には、食欲がないばかりか

食べても味がしないので、食べる楽しさを感じられなくて、辛かったです。

服薬のために、食べていました。

 

急性期の時に、薬を飲むことがなければ、食事を摂っていなかったかもしれない…

と思うと、ぞっとします。

食事が摂れない時に気を付けること

食事が摂れない気分の時には、好きなモノをまずは食べたらいいと思うのですが、

何も食べる気になりませんよね。

あるあるなのですが、やたら甘いものを食べたくなったり、

ファーストフードを食べたり、簡単に済ませることのできるインスタント食品に頼りがちです。

何も食べないよりは、いいと思いますが、

少ししか食べられないのであれば、より栄養価の高い食品を

摂った方がいいですね。

 

わたしの場合、会社に勤めていた時から

栄養が偏りがちな食事をしていたので

色々と調べては手を出さずにいましたが、

うつになった時に

「そういえば…」と思ってAmazonのカートに入れておいたものを注文しました。

わたしの方法

明治 メイバランス Mini アソートBOX 125ml×24本(8種×各3本/ケース)

メイバランスという飲み物です。

たんぱく質7.5g(牛乳の約1.7倍)、食物繊維2.5g(レタス約3/4個分)の他、11種類のビタミン、10種類ミネラルなど

体に大切な栄養素を1本で効率的に補給できます。

元々は高齢で食が細くなってきた方向けの、栄養補助食品として販売されています。

 

1度ドラッグストアで購入して飲んでみたところ、味も良く、毎日飲み続けられると思いました。

ドラッグストアだと値段が割高なのと、200㎖しかおいていなくて、

多いな、という印象だったので、Amazonで探したところ、125㎖があったのでこちらを定期購入しています。

 

味もバリエーションがあり、口コミではコーンポタージュ味が不人気なのですが

わたしは一番好きです 🙂 

ミルクっぽい味がするので、コーヒー味や、バナナ味も美味しいです。

メイバランスだけの日もありますが、菓子パンを食べるときに一緒にとっています。

 

もうひとつ。

牛乳を豆乳に切り替えました。

牛乳も栄養価が高いのですが、豆乳はもともとお肌にいいかな、くらいの感じでとらえていました。

うつ病になり、トリプトファンの摂取が大切ということをしります。(ツレがうつになりまして を読んで)

 

ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

急性期で活字が読みづらい方でもなんとか読めます。漫画だし、分量も少なめなので。

余談でした。

 

 大豆には、「トリプトファン」が含まれています。

 トリプトファンは幸せを感じる脳内ホルモンの『セロトニン』の原材料となる大事な栄養素です。

 大豆には「チロシン」と「フェルアラミン」も含まれています。

 チロシンとフェルアラミンは意欲を出せる脳になる『ノルアドレナリン』を増やす栄養素です。

 さらに、大豆には「イソフラボン」が含まれており、精神の安定が期待されています。

そのままだと飲みにくいので、シリアルに掛けたりしていますが、最近は

麦芽コーヒーをもっぱら飲んでいます。

[Amazon限定ブランド]キッコーマン飲料 豆乳飲料 麦芽コーヒー SOYMILK DAYS 200ml×30本

断然、飲みやすいです。カフェオレが大好きで毎日4,5杯飲んでいましたが

睡眠の妨げになりそうなので、麦芽コーヒーに切り替えました。

(成分表示を見たらカフェインが入っていました。絶対カフェイン摂りたくない人にはおすすめしません)

 

[Amazon限定ブランド]キッコーマン飲料 豆乳飲料 麦芽コーヒー SOYMILK DAYS 200ml×30本

飽きっぽい方はこちらがおすすめ。こちらもバナナ味がおいしかったです。

好きな味が見つかったら、大容量タイプを買うっていうのもアリです。お得ですし。

 

今回紹介したものはいずれも味が優しく、飲みやすいので

食べたくないっていう方にも比較的摂りやすい食品です。

食欲がわいてきたら、補助として定期的に飲んでいくのもいいと思います。

 

食べることは、人間の権利。

少しずつ、食事の楽しみをふやしていきたいですね 😉 

今日はここまでにします。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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