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【うつの過ごし方】断捨離のススメ

うつ病体験
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こんにちは、ちえです。

先日このようなツィートをしました。

今日は「うつだからこそ断捨離をしよう」、断捨離のススメをご紹介します。

断捨離とかものを持たない暮らし、って一度は聞かれたことがあると思います。

わたしもうつ病になる前は断捨離に憧れて、かばんや服をリサイクルストアに売りに行っていました。

でも結局、新しいものを買っちゃうんですよね…。

ものを持たない暮らし、っていう形に憧れていただけで、本質を分かっていなかった気がします。

今回は、うつ病になってから断捨離をしたことで本当に分かった「ものを持たない暮らし」についてご紹介します。

うつの過ごし方も、断捨離で生活が楽になるかもしれませんよ!

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うつの時、ものを減らすと良いこと

掃除の手間が減る

 

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うつ病になると、日ごろの家事がおっくうになりますよね。着た服やカバンをクローゼットにぽんぽん放り入れて、クローゼットが魔窟化していませんか?(わたしもそうでした)

断捨離をしてものを減らすことで、クローゼットに広い空間が生まれ、服やカバンの置き場所が確保できるので、後で片づけなおす手間がなくなります。

また、床に置いた服を片付けたり、その下に溜まった埃を掃除する、なんてこともなくなります。

不思議なもので、クローゼットのつかえる空間が広くなると「この服はこの位置にかける」「カバンはここに置く」という定位置が決まって、自然とものが片付いていくんですね。

決定することのストレスが減る

 「今日はどの服を着よう」「かばんはどれを合わせよう」外出時の楽しい悩みではありますが、うつ病になると、その決定力が失われます。もっというと、「服を選ぶのがめんどくさい」「かばんは手前にあるこれでいいや」とコーディネートする気力すら起こりません。

そのせいで、外出のハードルが上がって

外出するの、今日はいいや…

ってなっちゃいます。

これは「たくさんの中から服を選ぶ」「組み合わせを選ぶ」というたくさんの決定が必要で、脳が疲れてしまうからです。

人は1日に35000回の決定をしているといわれます。

朝起きること、トイレに行くこと、トイレのレバーを押すこと。冷蔵庫を開けること、コップを取ること、水を飲むこと。すべて決定です。この中に服を選ぶこと、カバンを合わせることももちろん決定に当てはまります。

決定力が落ちている状態で、いかにして決定する機会を減らすか、を考えてみます。

選択肢を極力減らして「この服にはこのスカート」「このコーデにはこのかばん」というようにすると決断のストレスが減ります。

故スティーブジョブズ氏(apple創設者)が黒のタートルネックにデニムをいつも履いていたことは有名な話です。これは日々の決定を減らすために、同じ服を何着も持っていたと言われます。

そこまでストイックにしなくても、今持っているものであまり使うことのないものを手放すだけで、選択肢は狭まるので、朝の洋服選びにかける決定は楽になると思います。

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うつの過ごし方断捨離のススメ:まとめ

 今回は、うつの過ごし方で楽になるアイディアとして、断捨離をご紹介しました。

ものを手放すことで、掃除が楽になる、決定のストレスが減るということをご紹介しました。

季節の変わり目はお手持ちの服を見直すチャンスです。ぜひ、クローゼットも心も軽くして

気持ちの良い春をむかえたいですね。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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