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【うつが辛いとき】まわりにどう伝える?簡単な1つの方法

うつ病体験

こんにちは、ちえです。

今回はうつが辛い時に周りの人にどう伝えるか?LINEを使った簡単な方法をご紹介します。また後半では、周りの人へどういう風に伝えればあなたの状況を受け止めてもらえるかをわたしの経験とともにお伝えします。

こんなtweetをしました。

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辛い時は辛いと言うことの必要性

 メンタル疾患って、熱や咳や、顔色に出ないので家族や同僚に伝わりません。

体調が辛い時は、しんどい、って伝えることが大切だと思います。

なぜなら、まわりの人はあなたの辛さに気づかずに用事を頼んだり「また怠けている」なんて思われるからです。

例えば用事を押し付けられたら、しんどい状況のあなたでは用事をこなすことが難しいですよね?だけど相手はあなたの辛さを理解していないから「なんで頼んだことをやってくれないんだろう」と感じてしまいます。

あなたは辛い、相手はあなたにもどかしさを感じる。お互いにとって嫌な状況ですよね。

そこでわたしはLINEのスタンプで「このスタンプを送った時は体調がすぐれないと受け止めてほしい」とあらかじめ相手に伝えておいて、スタンプを送ります。

すると、理解してくれるまではいかなくても「あ、今日はしんどいんだな」と受け止めてくれました。

言いにくい場合の対処法

 

https://pixabay.com/photos/human-children-girl-talk-763156/

そうはいっても、相手がメンタル疾患の辛さを受け止めてくれる人ばかりとは限りません。また、毎日体調不良が続くと「また今日もか」と思われて、しんどいと言うことが言いにくいこともありますよね。そんな時にわたしがしていたことは「とりあえず、しんどいことは言う。だけどこれならできる、ということを伝える」ということです。

例えば、

卵が切れているから、買い物にいっておいてくれないかな。

今日は、体調がよくなくて、外に出るのが辛いみたい。申し訳ないけど、買い物は難しいよ。その代わり、お風呂掃除ならできそうだから、やっておくね。

というようにしています。

相手には「外に出られないくらいしんどいけど、お風呂掃除ならできるんだな」と受け止めてくれます。

毎日そのコミュニケーションを続けていけば、相手もあなたのしんどさレベルを少しずつ理解してくれると思います。

スタンスは「しんどいのに何で分かってくれないの?」ではなく「このくらいしんどいということを伝え続ける」ということではないでしょうか?

相手もあなたの症状が目に見えないからこそ、心配したり、苛立ったり、もっと動けるんじゃないか?と思います。しんどい時に伝えることさえしんどい、と思いますが、このコミュニケーションを毎日とっていくこと。この積み重ねが、相手にあなたの状況を理解してもらう近道だと思います。

まとめ

https://pixabay.com/photos/people-three-portrait-black-3104635/

 頭痛持ちの人の痛さのレベルが分からない時、わたしたちは「ずきずきする?」とか「突き刺すような感じ?」とか聞きますよね。だけど「痛いんだな、辛いな」と思うだけで、本人が動けるのか寝ていたいのか、併せて聞かないと分からないですよね。メンタル疾患の辛さも似ていると思っています。頭痛よりも理解しづらいと思います。

だからこそ、どのくらい辛くてどうしたいか、そして何ならできそうか、ということを伝えることが、相手にとってメンタル疾患の人とうまく付き合ってもらう方法だと思います。

誰とも話したくない、一人でいたい。そんな時も少しだけ力を使って相手とコミュニケーションを取ってみてはいかがでしょうか?

きっと相手も、あなたもお互いに快適に生活できるのではと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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