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うつになる前に読んで欲しい【わたしがブログを続ける理由】

うつ病体験
https://pixabay.com/photos/girl-beauty-life-tenderness-woman-4266712/

こんにちは、ちえです。

以下のようなtweetをしています。

あれ?なんだか調子がよくないな、気持ちが沈んでしまうな。うつかな?相談してみようかな?でも不安だ…ググってみよう。

こういった時にググってみても、あなたの思うような答えはでないのではないでしょうか?

わたしもそうでした。

そもそも自分自身がメンタル疾患だとは思わないので、「心療内科に行ってみては?」と検索結果に出てきても「いやいやわたしはそんなのじゃない」と検索結果を閉じてしまいがちです。

そして、有益な情報やブログは、わたし自身がメンタル疾患と診断されてからあふれるように手に入れることができました。

わたしの想いとしては「メンタル疾患になる前に、わたしのブログを読んで欲しい」のです。

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うつになる前、ひたすらぐぐりまくった過去

 

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不眠が始まり、調子がすぐれないなと思っていた2018年6月頃、わたしはスマホで「不眠 原因」とググりまくっていました。そこで出てきたのが「不眠なら枕を変えよう」「不眠ならサプリを飲もう」といった商品の提案や、「不眠なら精神科に」といった当時のわたしには受け入れがたい内容まで出ていました。

枕を変えることで不眠が解消されるなら、とオーダーメイドの枕を見に行ったり、睡眠に必要な栄養素を調べたりもしました。しかし、わたしが困っているのは「頭から離れない不安があるから、不眠になる」のであって、枕や栄養素の不足が原因ではないような気がしました。

ならば、この頭から離れない不安はどうしたら消えるのか?わたしの精神の弱さが原因?そう思ったわたしは自己啓発書を片っ端から読むことにしました。心を鍛えれば、不安も消え、安眠できると思ったのです。

お察しの通り、自己啓発書で快眠が得られるわけでもなく「こんなに本を読んで実践しようとしているのに、どうして不安が頭から離れないんだろう?」と負のループに陥っていきました。

 半年ほど試行錯誤しましたが、結果的に心療内科を受診し、治療を開始してからは不眠も解消され心の安定を保つことができています。ただ、心療内科を受診するタイミングがもっと早ければ、不安マックスのまま仕事をすることもなく、もっと結果を出せたのでは、と思いますし、休職することにもならなかったのではと思っています。

わたしのように、不安がぬぐい切れない時間が続く場合、不眠が2週間続く場合。一人で悩まずにプロの手を借りて早期に治療をしてほしい。そんな思いを強く持っています。

メンタル疾患じゃなくてもブログを読んで欲しい理由

本人の場合

 

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上記にも書いたように、頭から離れない不安と闘いながら、一人で改善するのは至難の業です

一生この状態が続くわけではないから、一時的にカウンセリングを受けたり心療内科の先生に相談するこをもっと気楽に考えてほしいです。

そのために些細な心身のサインに気づいてほしい。

【メンタル疾患まとめ】こんな症状があったら休もう!

↑こんな記事も書いています。心療内科に行くことは、自分の弱さを治療するのではなく、脳のトラブルを治療するために行くことであって、骨折した時に整形外科に行くこと、風邪をひいたときに内科や耳鼻科に行くことと同じに考えてほしいです。

ただ、不安で頭がいっぱいの時、冷静に考えることは難しいのでわたしのブログを読んで「もっと気軽に考えていいのかな」と感じてほしいのです。

そして、枕やサプリ、自己啓発書を買うのもいいけど、心療内科の先生に今苦しいことを打ち明けてほしいのです。

また、「コレ絶対骨折だわ」とあなたが思っていてもレントゲンを撮ったら捻挫で、シップを処方されることがありますよね。それと同じで「コレ絶対深刻な心の病だわ」とあなたが思っていても「うつ病ではないから、眠りを助けるお薬を出しておきます」という処方がでることだってあるんです。

不安にさいなまれると、自分の症状が重篤なものに感じることがありますが、客観的に、かつ経験豊富な目で診断してくださる先生の見立てによって、あなたの今後の生活の方向が見えてくることもあります。

決して一人で悩まず、わたしのブログで「自分だけじゃない」と思っていただきたいし、心療内科に行くことへのハードルも下げてほしい、と思ってわたしはこのブログを書いています。

 

まわりにメンタル疾患の人がいるあなたへ

 

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家族や友人にメンタル疾患を持った方がいる場合、本人にどう接していいのか、戸惑うと思います。かつてわたしもそうでした。心療内科に行って薬をいただいてきた、という知人にどう声を掛けたらいいのか、どこまで相手に踏み込んでいいのか、分かりませんでした。

そこで、メンタル疾患経験者であるわたしが「当事者はこんな風に思うことがある」「こんな症状がある」とブログでお伝えすることで、メンタル疾患とはなんなのか少しでも伝わったら、という思いがあります。

全ての方、とはいいませんが、メンタル疾患を抱える多くの方は、自分の辛さを伝えることなく、心の中に抱え込む人が多いのは事実です。このことが余計コミュニケーションを取りづらくしていると思います。そこでコミュニケーションの取り方なども経験談としてお伝えし、少しでもお役に立てたらと思います。【うつが辛いとき】まわりにどう伝える?簡単な1つの方法

わたしはメンタル疾患を診断されて1年少しなので、すべてを理解しているわけでもないし、10年、20年と闘病されている方のお悩みや、メンタル疾患を受け入れない家族とのコミュニケーションの取り方の正解を知っているわけではありません。

ただ、現在のわたしの思うこと、経験してきたことがなにかしらのヒントになれば幸いです。

まとめ

 

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わたしがブログを始めたきっかけは「メンタル疾患になる前に、メンタル疾患のことをもっと知って欲しい」と思ったことです。そうすることで、症状がよりつらくなる前に、対策を講じることができますし、周囲の人に助けを求めることもできます。

なんとなく毎日がシンドイ人、そういう人がまわりにいる人。ネットでググっても思うような検索結果に当たらない人。そういったモヤモヤを抱えている方にこのブログが届き、何かのきっかけやヒントになることを願い、これからもブログを続けていこうと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

 

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