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【うつの時は無、躁の時は有】強迫性障害とうつ

うつ病体験

ちえです(^^)/

うつ状態になる前の症状@わたしの場合 6回目です。
今回は「強迫性障害」について、お話します。

強迫性障害とは?
わたしの場合
うつ状態になってからの症状

強迫性障害とは?

(以下Wikipediaより引用)
強迫性障害(きょうはくせいしょうがい、英: Obsessive–compulsive disorder , OCD)は、不合理な行為や思考を自分の意に反して反復してしまう精神障害の一種である。1994年以前は強迫神経症の診断名であった。同じ行為を繰り返してしまう「強迫行為」と、同じ思考を繰り返してしまう「強迫観念」からなる。アメリカ精神医学会発行のDSM-IV(精神障害の診断と統計マニュアル)において、不安障害に分類されている。多くはその行為に日あたり1時間以上を費やしてしまう。2013年のDSM-5では強迫症の診断名も併記される。
その原因は不明である。同様の症状を生み出す複数の疾患の基盤にある連続性に注目し、それらを強迫スペクトラム障害 (OCSD) として、その特異な関連の研究が行われている。このスペクトラムには自閉症、アスペルガー症候群、チック、トゥレット障害、抜毛症、皮膚むしり症、自傷行為、身体醜形恐怖、摂食障害、依存症などが含まれている。
人口の約2.3%は、人生のある時点で強迫性障害を経験する。年間の患者数は、全世界では約1.2%ほど。35歳以降で発症することは少なく、患者の半数は20歳以下で発症している。男性も女性も、ほぼ等しく発症する。
(以上)

つまり
「どうでもいいことと本人も分かっているんだけど、心配で不安でしょうがなくて
つい確認行為を何度もおこなってしまい、生活に支障が出ること」

です。

わたしの場合

わたしの場合は、
・ガスの元栓を締めたか、不安でしょうがない
・コンセントが発火するのではと不安でしょうがない
・窓のカギを締めたか不安でしょうがない
といった、家関連に関する確認行為が顕著でした。

また、
・誰かを傷つけたのではという不安
・車で誰かを引いたのではと、不安になった場所に戻って確認する
・混雑した駅構内で、誰かにぶつかってけがをさせるのではないかと不安になる
といった加害行為へ対する不安もありました。

その背景には
(泥棒に入られたらどうしよう)
(私の不注意で、アパートが火事になったらどうしよう)
(わたしのせいで誰かが傷ついたら、それに気づかなかったらどうしよう)
といった、不安が大きかったです。

そのせいで、準備をしてから自宅を出るまでに何十分もかかったり
自宅を出ても、不安で再度帰宅し、確認する、といった
とても無意味で、心身ともに負担のかかる症状が出ていました。

うつ状態になってからの症状

2018年11月に心療内科へ初受診をして、
苦しい症状の中に確認行為が止まらないといった話をした際に
それは「強迫性障害によるものだ」と初めて知りました。

そして、、確認行為が収まりました。
といえば、服薬の効果にも取れそうですが、実際は違います。
たまたまタイミングが重なっただけだと思います。
タイミング、というのは、うつの症状が重くなったことによるものです。
うつ状態というのは、
本当に何もやる気がおきないし、注意散漫になるのです。
なので、確認することさえ億劫というか、確認することさえ忘れていました。

うつ状態では確認行為が減っていたのですが、躁状態になると、過活動になり
確認行為が再び始まりました。

現在は、うつ状態の時は強迫性障害の症状が出ず、
躁状態になると、症状が出るといったところです。

しかし、認知行動療法、暴露療法により、
少しずつ改善が出てきている気もします。
結局薬で治す、というものではなく、
自分の考え方や行動で強迫性障害を克服…気にしないようにしていくことが
治療になると思います。

確認行為を
単なる性格と思っている人は非常に多いです。
ですが、
その確認行為が苦痛に感じたり、生活に支障がでるものであれば、
一度専門機関に相談されるとよいかもしれません。

要は、
あなたが楽になること、だと思います。

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ここまでよんでくださってありがとうございました。

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