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【精神科医との付き合い方】先生は怖くない

うつ病体験

ちえです(^^)/

わたしは月に1回、心療内科に通院しています。

今日はその通院の日でした。

金曜の夕方は狙い目かな?待ち時間もほとんどなく、1時間以内で終わりました。

いつも聞かれる先生の質問は、

「調子はどうですか?」→最近の状況を説明。

過眠気味だって言いました。

先生「ほー。どのくらい寝てる?」

ちえ「23時半に寝て、9時ごろ起きます。

どーーしても7時台に起きたいのに、起きれません。

だからリワークも行けてません。」

先生「いつも9時起床?」

ちえ「ええ、言いにくいんですけどね、今日は12時に起きました…」

先生「寝すぎやろ、それ」

ちえ「ですよねー( ;∀;)あはは」

先生「寝すぎやそれは 笑」

病室内に響く笑い声~あはあは…

中途覚醒がないことや、入眠はスムーズということを説明し

寝る前に2種類飲んでいた薬が1種類になりました。

様子見ですけどね。

お薬をいただいて、駅まで歩いて帰る途中、

「あ、そういえば、わたし、先生と初めて笑いあったなぁ」

10か月通って、笑って話すこともなかったなぁ。と。

明日はどうなるかわからないこの病気ですが、

少し、光が差したことを信じたい気持ち

いやいや、いつまた、うつや躁になるかわからんぞ油断大敵。

の気持ちとごっちゃになりながら、

夕焼けを見て、ゆっくり歩いて帰りました。

 

 

登山をするのは自分、主治医はガイド役。

心療内科や、精神科では

自己申告が基本ベースなので、

つい「良いことを言いがち」「調子の悪いことを言いにくいがち」ですよね。

調子が良くないっていうことを言って、先生が嫌な顔をしたらどうしよう、とか

わたしははじめのうち、要らぬ配慮をしていました。

 

でも、病気の寛解に向けて登山をしている当事者は、わたしであって

先生は、登山ガイドでしかないので

言ったことに先生が難しい顔をしようが、

言わなきゃいけないんですよね。

じゃないと、目的地(寛解)にたどり着けない。

 

それに気づいてからは、

・少しでも良くなったこと

・気になること

・薬が変更になった場合、その感想

を伝えるようにしています。

また、質問も答えてくださいますよ。

 

あと、これはあるあるのようなのですが、

先生は、はっきりと「あなたは○○病です」とは答えません。

初回だけだと思います。

精神科では、病名が時々変わるようです。

なぜなら、うつだと思っていても、ある時期に躁状態になったり、

不安が強くなったり、

様々な症状が出てくるからです。

 

それは、長期間にわたって主治医も診ないと分からないし、その都度「あなたには○○病が加わりました」

なんていちいちおっしゃらないようです。

薬を変えるタイミングや、症状がいつもと違うことを伝えるときに

こちらから「わたしの病名はうつ病で変わりありませんか?」

とか

「その薬って、何に効きますか?」

など質問をして積極的に自分から知る努力をした方がいいと思います。

(自分がきちんと知っておきたいならば、の話です)

先生も、わたしが話す言葉遣いや表情や、仕草などを

見ていてくださり、総合的に判断されると思うので…そう信じて。

では、今夜から、入眠導入剤は1錠にチャレンジします!

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ここまでよんでくださってありがとうございました。

コメント

  1. kotonoojisan より:

    おはようございます、、(^▽^)/
    起きたかな?ww
    曇ってるけど、、散歩でも、、、(^▽^)/
    おみ足、、、素敵でしたよ、、(^▽^)/(o^―^o)ニコwww、あっ、笑ったらダメですね、ww、、あっ、また笑ってしまった、、、、(^▽^)/
    では、、、またね(o^―^o)ニコ

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