【ラグビーワールドカップ2019】熊本観戦

ちえです(^^)/

ラグビーW杯 フランス対トンガに行ってきました。

主人が当日2時間も!寝坊するハプニングで、

会場に到着したのは試合開始ちょうど。

選手のアップを見ることができませんでした…

席の隣の人に

「すっごく心配しちゃったわよ、どうしたのかな?って来ないのかな?って」

って言われてホッコリし…ている暇もなく

トンガのハカが始まりました。

ハカとは?

本来はマオリ族の戦士が、戦いの前に手を叩き足を踏み鳴らして自らの力を誇示し、相手を威嚇する舞踊である。

現在では国賓や海外からの渡航者を歓迎する舞として披露されるほか、ラグビーニュージーランド代表(オールブラックス)が国際試合前に舞う民族舞踊として有名である。 ニュージーランドでは一般的な民族舞踊であり、相手に対する敬意や感謝の意を表する舞として披露される。結婚式、卒業式、開会式、歓迎式典、スポーツの試合など、いろいろな場面で目にする機会が多い。死者の御霊を供養し哀悼の意を表す形として、葬儀でハカを舞うこともある。

英語では、haka を含めて一般的に battle cry または war cry(ウォークライ、闘いの雄叫び、日本語では「鬨ときの声」)と呼ぶ。日本でも、ウォークライと呼ばれていたが、2019年現在では原語どおりのハカが一般的になっている。

Wikipediaより引用

Tonga perform fierce Sipi tau at Rugby World Cup 2019

自分でも撮っていたのですが、こちらを。かっこいい。

威嚇する、士気を高める、という目的がありますが、

地面をたたいたり、空を仰いだりする仕草から

わたしには、「自然」よ、我らに力を与えたまえ!

と祈りにも見え、感じられます。

試合に関しては、惜しくも僅差でトンガが負けて、フランスが勝ちました。

試合会場はフランスサポーターが多かったように感じます。

「アレーーー」「ハレルヤ!(アレルヤ?)」

ハイネケンを飲みながら、掛け声をかけまくっていました。

ラグビーの素敵だなっとおもうところは

敵味方関係なく、良いプレイには拍手を、

悪質なプレイには、ブーイングを

ノーサイドになれば、両チームに惜しみない称賛を送るところです。

わたしたちも手のひらが真っ赤になるまで拍手しました。


さて、今回で遠征は終了。

4年後はフランス開催です。

4年後…あっという間に来そうです。

フランス行きたいな…

4年前のわたしは、仕事をしまくっていて

時間がなくて。主人に

「4年後の2019年には、お金も時間も自由になっていたい」

と言いました。

2019年現在。

お金は自由になってはいませんが、時間は自由になっています。

4年後の2022年は

お金も自由になっていたいです。

そのために、何をしたいかは、4年前よりも明確になっています。

何をすべきか、ではなく

何をしたいか?の思考になっているかが、自分でもうれしく思います。

メンタル疾患にはかかったけど

こういう感情になれたことは、良かったです。

未来を見ていきましょう。

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